2017年9月11日月曜日

体調を崩しやすい9月を乗り越えるには...!?

こんにちは。

学習塾FLAPS町田鶴間校の安部です。


夏休みが終わり、いよいよ学校が本格的にスタートしましたね。



この時期、

小学生も中学生も思うことはただ一つ。


久しぶりの学校を長く感じ、


疲れた…


と思っているのではないでしょうか。




そして、夏休みが終わったばかりなのに、

体調を崩している人がいるのを不思議に思ったことはありませんか...?




実は、統計から見ても1年間を通して


9月は体調を崩しやすい


と言われています。





なぜかというと...

原因は3つあります。


それは
1.急激な気温の変化

2.乾燥

3.夏の《冷え》による体の疲れ
です。



今日は、この体調を崩しやすいと言われている9月を


どのように過ごし、どのような予防が適切か



を、お伝えしたいと思います。






1.急激な気温の変化

今年の夏は比較的に前年度よりも涼しい日も多く、
過ごしやすい日も多かったのではないでしょうか。

しかしながら、まさに今の時期がそうですが、

日中と夜の気温の差が℃以上になると体調を崩しやすい


と言われています。


そのためにも、

日頃から体を温めることを意識して過ごしましょう。


例えば、

冷たい飲み物ではなく、温かい飲み物を飲む。

日中が暑かったとしても上着を持っていく。

お風呂に浸かり、シャワーだけですませない。

など、心がけてみて下さい。




2.乾燥

9月になるとだんだん涼しくなってくるせいで見落としがちなのが乾燥です。


これは、


空気の乾燥から起こる、体の乾燥です。



夏の時期だと暑さのおかげで、

体の乾燥が《のどの渇き》


としてすぐにでていたと思います。


そのため、私たちも水分が必要だとわかり、すぐに水分補給をしていたと思います。



しかし、9月になると日照時間が減っていき、

暑さのおかげで気が付いていた《のどの渇き=体の乾燥》

気が付きにくくなってきます。


そのため、

体が水分不足を起こすようになり、
体調を崩すようになっていきます。


この、乾燥を防ぐために、

のどを潤すためだけの水分をとるのではなく、

体全体への水分補給をしっかりとるようにしましょう。






3.夏の《冷え》による体の疲れ


夏は冷えというよりも暑さの印象が強いのではないでしょうか。

しかし、思い返せばこの夏、

冷房がかかっている部屋で過ごしたり、

冷たい飲み物を飲んだり、

暑さゆえに体を冷やす瞬間が多くあったと思います。



そのため、体を温めることをせずに9月を迎えると、体の内側が冷えたままになります。


体の内側が冷えると、胃腸の機能が低下してしまいます。


そうすると胃腸の機能が低下したまま9月を迎えることになり、


体調を崩しやすくなってしまうのです。


そのためにも、なるべく
体を温めることで胃腸の機能を回復
させましょう。








9月、10月、11月...。
運動会がある学校もあれば、文化祭があるところも。

中学校によっては中間テスト、期末テストがまさにこの時期。



体調を崩したから全力がだせなかった…


となるのは、避けたい行事やテストがある時期だと思います。


そして、何よりも

中学校3年生はこの2学期が大勝負です。



できる予防はきちんとし、自分の体調は自分自身で管理をして
どんどん寒くなるこの季節に備えておきましょう。




☆まとめ☆
体調を崩しやすい9月を乗り越えるには...!?


・日頃から体を温めること
・体全体への水分補給



この2つを意識、徹底し、9月を乗り越えていきましょう!