2017年11月2日木曜日

換算内申って何だろう?

こんにちは。

学習塾FLAPSの三村です。


11月になりましたね。

部活を引退したり
学校で進路面談があったり
高校の文化祭に見学へ行ったり

将来に対して思いを馳せる機会が増えたのではないでしょうか。



高校に行くには、内申点が必要、という話は聞いたことあるかと思います。

東京都の場合、必要なのは換算内申です。

中学3年生の2学期の内申点が高校入試に必要となります。


普段の成績は

5教科(国・数・英・理・社)+4教科(音・美・技家・保体)

ですよね。

そのまま足したものが素内申と呼ばれるものです。
最大で45になります。

一方、4教科が2倍になったものが換算内申です。
最大が65になります。


この換算内申ですが、
高校によって必要な換算内申点は変わります


例えば、
町田高校さんだと、80%の確率での合格で
換算内申が54〜58必要になります。
普段の成績で言えば、
5が3つ、それ以外はオール4、といったところです。

文化祭・体育祭が盛り上がることで有名な成瀬高校さんだと
80%の合格率で換算内申46〜50です。
成績はほぼ4、3は2つまでという計算になります。

町田鶴間校から一番近い小川高校さんになると、
80%の合格率で換算内申42〜45です。
4が3つ、それ以外はオール3が目安となります。


この換算内申点と入試当日のテストで必要な点数を考えて
受験生は勉強に励みます。


自分の目指している高校にどんな内申点を持って行くのか
どんな戦略を持って内申点を取りに行くのか

期末テストを前にしっかりと考えてみましょう。


また、
朝晩の冷え込みが激しくなり、風邪を引く生徒も増えてきました。
体調管理には気をつけてくださいね。